耳・聴覚の障害認定の等級基準

耳・聴覚の障害認定にあたっての基準はこちらをクリックしてください。

日本年金機構の「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準」が開きます。

  • 聴覚の障害は純音による聴覚レベル値および語音による聴力検査値により測定されます。
  • 聴力レベルはオージオメータ(JIS規格またはこれに準ずる標準オージオメータ)によって測定します。
  • 「身体の機能の障害が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの」とは、両耳の平均純音聴力レベル値が 80 デシベル以上で、かつ、最良語音明瞭度が 30%以下のものをいいます。

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